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第6話 終わらない夏休み

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君の夏休みを俺にちょうだい?
[ComicFesta]君の夏休みを俺にちょうだい?.ver2.1.1
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『君の夏休みを俺にちょうだい?』第6話終わらない夏休み』の、あらすじを紹介します。ネタバレ有るのでご注意下さい。

第6話 あらすじ

窓の外からは蝉の声が聞こえます。

少しだけ和らいだ日差しを眺めながら、ほぅっと息を吐く花村さん。

美術室に閉じ込められて、どれだけの時間が経ったのか、もうよくわからなかった。

しかし、今の花村さんにはどうだってよかったのです。

頬を撫でる先生の手に擦り寄ると、先生は嬉しそうに目を細めるのでした。

朝顔が枯れて、夏休みもそろそろ終わりに近づいていました。

「ずっと花村さんと一緒だったから、あっという間だったよ」

そう言いながら、軽く腰を揺さぶります。

「私も・・」

先生に感じながら花村さんも答えます。

花村さんにとって、1日は長く苦しかったのも、初日だけでした。

全部諦めてしまえば、時間はただ過ぎていきます。

今の花村さんにとっては先生がくれる快楽だけがすべてだったのです。

他にはもう何もいらないと思うようになっていました。

2人はだんだん深く繋がっていきます。

奥を突かれ、イくことしか考えられなくなっていきます。

ずっと先生と二人で、この快感に浸っていたい。

愛想笑いで保たれる女の子同士の友情ごっこも。

むせ返るような満員電車も。

先生の打ったメールだけで自分のことを探しもしない両親のことも。

この空間にはそんなわずらわしいものなんて一切なかったのです。

甘えたように先生を呼ぶと、すぐにとろけるような笑顔が返ってきました。

こんなにかっこよくて優しい先生が、自分だけを見てくれる。

そして、花村さんにも先生しかいらないと思うのでした。


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